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グレープフルーツのダイエット効果

美容や健康に効果があるように言われているグレープフルーツですが、具体的な効果を知りたがっている人も多いことでしょう。
グレープフルーツの効果を知り、よりおいしく食べられるためにも、爽やかな味と香りが魅力のグレープフルーツのパワーをお伝えします。
もう一つの秘密は、脂肪燃焼をサポートし、ダイエット効果があるということです。
グレープフルーツの香りの主成分はリモネンといいますが、このリモネンが交感神経を刺激し、体内で脂肪を燃やす働きがあるUCPたんぱく質の挙動を活発にするとのことです!グレープフルーツに満載のクエン酸による新陳代謝活発化ともあわせても、ダイエットに適した果物であることは間違いないでしょう。
更なる秘密は、食べ過ぎを防止する効果があるということです。
これはナリンギンという成分の影響によるものです。このナリンギンに過度の食欲抑制効果があるとの報告があります(ジョンホプキンス大学(USA)論文)。
つまり、グレープフルーツを食べれば、食欲が自然に抑えられ、食べ過ぎを防いでくれる可能性があるというわけなのです。

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グレープフルーツと高血圧の関係

高血圧の治療によく使われるカルシウム拮抗薬をグレープフルーツジュース(或いは果実)と一緒に服用すると、薬の作用が思った以上に効きすぎてしまう場合があります。
カルシウム拮抗薬を服用している方は、グレープフルーツジュースを併せて摂取することは控えてください。
また、高脂血症の治療によく用いられるスタチン系薬剤も、同様にグレープフルーツジュースを摂取すると、薬の作用が強くでることがあります。
理由としては、グレープフルーツに含まれる成分が、薬を消化管から吸収されやすくしてしまうために、血液中の薬の量が多くなり、過度な影響を及ぼしてしまうからなのです。
グレープフルーツを飲んでから半日以上たって薬を服用した場合でも、この事象が見受けられることすらあります。
グレープフルーツは、果実あれジュースであれ、薬の作用を強めすぎてしまうものです。
同じ柑橘系果実では、ザボン・スイーティー・だいだいが同様の現象を発生させてしまうようです。レモン・カボス・温州みかん・オレンジは特に問題ない模様です。

グレープフルーツプリンの不思議な味

「グレープフルーツプリン。テイクアウト可能」との張り紙があるお店は、京都でも有名なフレンチ「ガスパール」の2号店「ガスパール ザンザン(Gaspard zin zin)」です。
ランチの予約を一度確認したことがあるのですが、2週間待ちとのことであきらめた程の超人気なお店です。
オーナーシェフさんが「グレープフルーツプリンのために2号店を出店したと言っても過言じゃない」となっていたことを思い出し、迷わず購入しました。
見た目は普通のプリンですが、食べるとほんのりグレープフルーツ味が口全体に広がります。甘すぎなく、後味に少しグレープフルーツの苦味があります。口当たりもとろっとした感じでありつつさっぱり。一気に3個平らげても平気でしょう。
グレープフルーツのデザートは、ゼリーやジュースと発想してしまう方も含め、一度お試しください。
・・ガスパール ザンザン(Gaspard zin zin)
    住所:京都市中京区六角通新町西入ル
    電話:075−222−1911 (木曜定休日)
※関東では、相模大野ステーションスクエア店で扱っています。

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